上総国 一ノ宮 玉前神社
子授け・子宝・縁結びで知られる上総一宮 玉前神社です。
住所   〒000-0000 千葉県長生郡一宮町一宮3048
電話番号  
0475-42-2711 FAX番号   0475-42-6922
営業時間  
定休日  
備考   駐車場台完備※大型バス駐車可(要問い合せ)
URL   http://www.tamasaki.org/
 
社殿と棟札 千葉県指定有形文化財
 黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿です。貞享4(1687)年に造営され、建築様式は大唐破風・流れ入母屋権現造りで、銅板葺きです。正面に高砂の彫刻があり、左甚五郎の作とも言われています。棟札は大きく、表には奉造営 貞享4年3月13日大工棟梁大沼権兵衛とあり、裏面には13か村の名が記されています。
芭蕉の句碑 一宮町指定文化財 記念物史跡
 本殿西側にマキの大樹に囲まれてたたずむ句碑には、

たかき屋にの 御製の有難を今も猶
叡慮にて賑ふたみや庭かまど はせを

の芭蕉の句に、

名にしおはヾ 名取草より社宮哉 金波

を発句とする表十句が刻んであります。この碑は、上総千町村 (現茂原市千町)の俳人起名庵金波(河野五郎兵衛)一門によって 建てらたもので、書も金波といわれています。
招魂殿
 境内東側に鎮座する一宮町の日清・日露戦争から大東亜戦争までの戦没者325柱がまつられており加納久朗書(当時県知事)による「勇士救亜洲」の碑が傍らに建立されています。 毎年4月13日玉前神社の春季祭に合わせ招魂祭が行われています。
さざれ石
  「さざれ石」は、辞書によれば小さな石・細かな石をいい、これが自然の作用で無数に結ばれて巌となります。 国歌『君が代』で親しまれているこの「さざれ石」が内閣総理大臣(当事)橋本龍太郎氏揮毫の碑を添えて見事な装いで奉納されました。
授与所
  各種神札・肌身守・厄除・交通安全・安産・子授・縁結び・合格・方除け・鬼門除などのお札やお守りをおわかちしております。

子宝・子授けイチョウ
 雄株・雌株・実生の子供イチョウの順に触れて、子宝に恵まれるようお祈りします。 子授けは縁結びと共に玉前神社の御神徳として広く知られ、子宝に恵まれたという様々な体験談が寄せられています。
上総神楽 (かずさかぐら) 千葉県指定 無形民俗文化財
 当社相伝の神楽面23面を有し、古くから当社神主家の人達によって伝承されていたものが永禄の戦火で途絶えたと思われ、記録では宝永7年(1711年)新たに神楽殿を造り土師流神楽が伝承されたとされています。 
現在は上総神楽保存会が口伝によりその技を継承し、春・秋の祭礼をはじめ年間7度奉納されています。
上総神楽年間予定 >>
1月 1日 新春初祈祷祭 晦日11:30~0:30頃
4月13日 春季祭 午後1時半より
7月14日 宮薙祭 午後7時より
9月10日 鵜羽神社お迎祭 午後2時半より
9月12日 お漱祭 午後6時半
9月13日 御例祭  午後1時半
11月1日 氏子太々祭 時間要問い合わせ

______________ご祈祷の案内______________
祈りと感謝の心

人の一生にはいくつかの節目があります。その節目ごとに神様に感謝の祈りをささげ、人生の決意を新たにするのが伝統的な日本人の心です。その折目節目には正式なかたちで昇殿参拝を行い、玉前大神様の恵をいただき、災いのない明るく楽しい生活をお送り下さい。
主な祈祷内容

・子授け ・安  産 ・初宮詣 ・七五三詣 ・厄除け
・家内安全 ・商売繁盛 ・事業繁栄 ・交通安全 ・学業成就
・合格祈願 ・心願成就 ・身体健全 ・方除け ・八方除け
・病気平癒 ・厄災難除 ・社内安全 ・神恩感謝 ・人形清祓
その他お望みにより御祈願いたします。
御祈祷の申込み

一、毎日朝9時から午後4時まで常時執り行っております。
一、授与所の受付にて申込み用紙にご記入いただき、初穂料(玉串料)を添えて御申込み下さい。
一、御祈祷料は5千円より承っております。
 
 
 
 
 
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